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ソファーの生地について

ソファの生地に関して共通して言える事が一つあります。それは、どのソファも手触り、肌触りが重視されているという事です。

レザータイプ

レザー生地

まず思いつくソファの生地で代表的なものは「革」ではないでしょうか。レザーソファーいかにも丈夫で、高級感があって、家族がくつろげるリビングの顔としてぴったりの重厚感があるのではないでしょうか。また、革のソファは日頃から革製品を使用している方ならお分かりかと思いますが、使えば使う程、その革の味が出て来て重厚感が増します。特に、ブラックレザーやブラウンレザー等がその変化を顕著に出しますね。ホワイトレザー等は、出来るだけ色の変化がない様に、何ヶ月かに一回くらいの割合でクリームを塗って、色を奇麗に保ちたいですね。クリームを塗って、革のメンテナンスをするというのは他のカラーのレザーでも一緒です。

また、革のソファは欲しいけれど、価格的に手が届かないというお客様には合成皮革のソファをお勧めします。本革ではないけれど、比較的お安い値段で販売され、メンテナンスも、硬く絞った布で拭く程度でいいので、らくちんです。大量生産型ソファの代表格と言ってもいいでしょう。また、汚れに強い点も合成皮革のソファの利点でしょう。

ファブリックタイプ

布張りのソファはそれぞれ様々なタイプがありますが、手触りや肌触りがいい素材で作られているものが多い様に見受けられます。素材自体はポリエステルものもが多いですが、そのポリエステルをワッフル調にしたりモケット調にしたり、スェード調やコーデュロイ調まで様々な肌触りのソファがあります。

夏でもさらりと過ごしたいお客様にはワッフル調の生地をお勧めします。吸水性と速乾性に優れていて、ソファが汗でべたつく様な事もほとんどありません。麻のようにざっくりと編まれた生地はさらりとした肌触りでいつまでも座っていたくなってしまいます。

モケット生地

高級感が生まれるモケット生地も捨てがたいですね。お部屋にアンティークな雰囲気が生まれるでしょう。とても滑らかな手触りはクセになってしまいます。

また、スェード調、コーデュロイ調の肌触りも捨てがたいです。お客様のお好みの肌触りの生地のソファをお勧め致します。購入してから、後悔しない様に、生地選びは慎重に、行いましょう。

しかし、当店で販売をしているソファの中ではカバーリングソファが売り上げランキングの常連です。カバーリングソファのカバーの素材はワッフル調と、スェード調の二種類がご用意してあります。ちょっと汚れてしまったらすぐに洗濯機でカバーを丸洗い出来て、ソファを清潔に保つことが出来、また季節や気分によってもカバーを変えれるカバーリングソファは一番のオススメです。

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ソファ選びのためのヒント
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