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ソファーの処分方法について

ほとんどのソファは分解パーツごとに分ける事が出来るので、それぞれの市町村のルールに従って、粗大ごみとして出すのが、一番手っ取り早い方法と言えるでしょう。まず、区役所等に電話して、粗大ごみとして幾ら処分料のシールが必要なのか訪ねましょう。直ぐに応えてくれます。粗大ごみ用のシールはコンビニでも簡単に手に入ります。シールを手に入れたら、粗大ごみの日の朝に玄関先などにシールを貼っておいておけば、区の回収業者が持って行ってく出ます。

リサイクル

また、不要になったソファがほとんど新品同然だったり、キズがほとんどついていないものだったりする場合、リサイクルショップに見積もりに来てもらうのもいいですね。場合によってはいくらかのお金になるかもしれません。ただ、リサイクルショップに査定に来てもらう場合は、出来るだけ複数店舗の方に査定をしてもらうのがいいでしょう。お店によっては、逆に処分料を請求される場合もあります。査定のつくお店と、逆に処分料を請求されるお店もあるので、複数店舗に査定を依頼するといいです。買い取ってくれる店舗があれば、ラッキーです。

友人知人にソファが欲しい人が居るなら、その方に譲るのも一つの手段です。これなら、ソファをある程度ばらして、大きめの車なら一往復でソファを新しいお宅に運ぶ事が出来ますし、お互いにいい事づくしです。

オークション

まだ新しいけど、何らかの事情でどうしても手放さなければいけない場合は、オークションで販売してみるというのも一つに手です。オークションに出品するものは出来るだけ奇麗で傷がついていないものならば、欲しい方が他にもいるかもしれませんね。出品する際の写真の撮影、出品する際の手間を考えると若干めんどくさくもありますが、次のソファを購入する資金がそこでいくらか出来るのであればいいでしょう。また、ただ、処分してしまうよりも、他の誰かの手に渡ってまたソファが活躍出来るなら、物も幸せなはずです。

どうしても、区の粗大ごみに出す暇もなく、引っ越し等でソファを直ぐにでも処分したい場合は、業者に頼むという手段があります。業者にソファの処分を依頼する場合は、勿論お金がかかってきます。処分料など諸々込みで1万ほどするようです。お値段はかかりますが、逆に頼めば、全て全部やってくれるのでらくちんという利点もあります。

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