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ローソファーの月間人気ランキング

11月4日~12月3日の1ヶ月の人気ランキングです。

ローソファーに関する購入ポイント

ローソファーをご購入するためのポイントを説明しております。

ローソファーとは?

名前のとおり、低いソファーならどれもこの部類に入ります。どのくらい低ければローというか、という決まりは特にありませんが、脚がない床置きタイプや、脚があっても座面高30cm程度より低いものは、ロータイプとされるのではないでしょうか。もともとソファーはゆったり座るものなので、ダイニングなどの椅子よりやや低めに作られているものが多いのですが、それよりさらに低い、ということです。

低いソファーの長所は、ある程度の大きさがあっても圧迫感が出にくいことです。同じ大きさのものでも、高さによって見えかたはかなり違います。低い方が視線が広がり、高い家具を置いたときに較べると、部屋が広く感じます。また、脚のないフロアタイプの場合、基本が床座スタイルになるので、他に椅子やテーブルなど、多くの家具を置かなくても済むという利点もあります。小さいお子さんがいるお宅にもいいですね。靴を脱いで過ごす日本ならではのスタイルでしょう。もともと和室は床に座ってくつろぐスタイルですから、椅子などの脚付きの家具はあまり使いませんでした。その様式と、欧米のものだったソファーの、いいとこどりをした結果がこのローソファーともいえそうですね。

ローソファーのコーディネート

低いソファーの良さを活かして広がりのある空間を作るために、周囲の家具もすっきりと低く整えて、なるべく同じ視線の高さで過ごせるようにしましょう。座ったときの目の高さに合わせ、TVボードも脚のない、ロータイプを選ぶと良いです。ワンルームでベッドも同じ部屋に置くなら、やはりロータイプがおすすめです。ベッドも種類がたくさんありますから、テイストも高さも合ったものが探せると思います。

とはいえ、あまり低めの家具で統一してしまうと、収納が少なくて物が入りきらない、ということもあるでしょう。物は少ないにこしたことはありませんが、やはりある程度の収納量は必要でしょうから、そういう場合は大きめの収納棚を1台、思い切って入れてしまうのもひとつの手です。細かいものが5個並ぶより、大きなものが1個ある方が、見た目にすっきりするものです。家具を置くこと自体が全て部屋を狭く見せる原因なのではなく、見えるものが多すぎることがその原因だったりします。薄い色のものなら圧迫感も減らせます。シンプルな収納を1つ置き、その中におさまるボリュームを超えたら何か処分する、という片付けのルール作りもしやすいのではないでしょうか。