一人暮らし中の方のなかには、「一人暮らしだけど、猫を飼いたい!」と思っている方もいるでしょう。初めての一人暮らしで不安やさみしさを感じても、可愛い猫ちゃんがいてくれれば最高の癒しに♡しかし、猫に限らず動物を飼うのはそう簡単ではありません。
そこで本記事では、一人暮らしでも猫を飼えるのか、飼い方のポイントと注意点を徹底解説します。ぜひ最後までご覧ください♪
一人暮らしでも猫は飼えるの?

一人暮らしでも猫を飼うことは可能です。猫は犬よりも飼いやすいと言われており、自立心が高くマイペースなので、子猫の時からちゃんとお留守番できます。犬と違って散歩をしなくてもストレスが溜まらず、猫は”縦の空間”さえあれば大丈夫!ワンルームや1Kの狭さであっても、キャットタワーやキャットウォークを取り付ければ、日中は常に高い場所にいることでしょう♪
また、猫は睡眠時間が長く、子猫であれば1日18時間程度は寝ていると言われています。飼い主さんが不在の時は大体の子が寝ているので、その点も心配なさそう。ただし、賃貸暮らしの方はその物件がペット可かどうかを必ず確認してくださいね!
一人暮らしで猫を飼う時のポイント3つ
それでは、さっそく猫を飼う時のポイントをご紹介します。今回は大きく3つに分けてご紹介しますので、ぜひ今後の参考にしてみてください♪
飼い始めは猫が慣れてくれるまで待つ

1点目は、飼い始めは猫が慣れてくれるまで待つこと。猫は本来警戒心が強い動物なので、いきなり知らない人と二人きりになると緊張します。最初はケージから出てこなかったり、ご飯を食べてくれなかったりもします。可愛い猫に触りたい気持ちはわかりますが、猫から近寄ってくるまで、最低限のお世話のみで留めるのがポイントです。
数日〜1週間程度で慣れるので、猫から自然に近寄ってきますよ。飼い始めはとにかく初動が大切です。猫に好きになってもらえるよう、自分からのスキンシップはじっと我慢しましょう!
近くに動物病院があるか調べておく

2点目は、近くに動物病院があるか事前に調べておくことです。特に子猫は心配事が多く、誤飲や怪我が頻繁に起きます。一人暮らしで常に監視できる訳ではないので、飼い主さんは心配になりますよね。自分の住んでいる場所の近くに、猫を診てくれる病院はあるか、事前に調べておきましょう。できれば徒歩圏内や、車で5〜10分程度で行ける病院が好ましいです。
猫は電車の大きな音や人混みは苦手なので避けたほうが良いとされています。また、院内の雰囲気や口コミ、夜間の対応可否等も調べておくのも大切ですよ!
掃除はこまめに!なるべく物を置かない

3点目は、掃除はこまめに&なるべき物を置かないこと。猫に限らず、動物は小さなものを飲み込んだり、紐やコードを齧ったりしますよね。うんちから出てくれれば安心ですが、中には胃や腸に詰まってしまう事があります。最悪の場合は開腹手術となりますが、まだ小さい子猫や肥満の猫は全身麻酔のリスクが高く、手術を断られる事も…。
命を落とす重大な事故に繋がりますので、お部屋は常に綺麗にし、なるべく物を猫がいじる範囲に置かないようにしましょう。蓋付きの収納ボックスや棚を利用すれば、誤飲を防げ、見た目もスッキリしますよ♪
猫飼いさんにピッタリなインテリアの選び方
一人暮らしで猫を飼う時のポイントがわかったところで、次はインテリアの選び方についてご紹介します。猫ちゃんと楽しく快適に暮らすためにも、ぜひ参考にしてみてください!
替えが効くカバーリングタイプがベスト

お部屋のメインになるソファは、替えが効くカバーリングタイプがベストです。猫が粗々をしてしまったり、自分がジュースをこぼしてしまった時でも、カバーリングタイプなら取り外して洗えます。最近では、自宅の洗濯機で丸洗いできるタイプも多く販売されているので、いつでも清潔な状態を保てます。
それだけでなく、カラーを変えれば簡単にお部屋の模様替えをできます。季節やイベントに合わせて、複数枚用意しておくのがおすすめです。
引っかき傷に弱い素材は避ける

猫を飼う上で避けられないこと。それが”爪とぎ”です。猫は毎日必ず爪とぎをしますが、爪とぎ専用のアイテムを置いても、わざわざソファや壁でする子も多いのが現状です。そのため、爪とぎ対策は必須!
例えば、ソファならレザーは引っかき傷に弱く、中綿が出てくる可能性があるので避けた方がいいでしょう。テーブルやベッド、棚の脚は、木製ではなくスチール製のものが◎。つるつるした素材であれば、爪とぎできないので影響がありません。
ペット用のアイテムを積極的に取り入れる

お家時間が増え、日本は今空前のペットブーム!実用的なものからインスタ映えするような可愛いものまで、ペット用のアイテムが多く販売されています。ペット用のアイテムは、その名の通りペットのために作られたものなので、機能性が高いのです。
例えば、ペット用のソファ・ベッドであれば、「引っかき傷に強い素材を使用」「撥水加工あり」「カバーリング仕様」等、ペットにも飼い主さんにも嬉しい特典が盛りだくさん。ミニチュアサイズで見た目もとっても可愛いので、ぜひ猫ちゃんにプレゼントしてあげてください。
おすすめ商品
最後に、SOFA STYLEがおすすめする猫にピッタリなアイテムを5点ご紹介します♡どれもおしゃれで機能的なものばかりですので、ぜひ詳細をチェックしてくださいね!
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
かわいらしい肉球のくりぬきがポイント 木製すのこ仕様ペットベッド

ヘッドボード部分の肉球型のくりぬきがおしゃれなペット用ベッドです。まるで人間が使っているかのようなデザインが面白いですね。床板はすのこ仕様となっているので、通気性が抜群。愛する猫もオールシーズン快適に眠ることができますよ。
ペットの健康を考えた自然塗料を使用 ペットのためのソファ Sサイズホワイト

ナチュラルな雰囲気のある、木製のペット用ベッドです。自然由来の塗料を使用しているため、素材の木が持つ調湿作用を生かせますよ。猫ちゃんの体にも安心。床からの高さが低いため、上り下りしやすく足腰への負担を軽減。マットのカバーにお手入れしやすい素材を使用しております。
優しく柔らかなファブリック生地仕様 ペットのためのソファ ピンク

こちらのペット用ソファは、座面をぐるっと囲むデザインで安心感があります。ややくすみがかったピンクカラーが、おしゃれで落ち着き感もあります。木脚と相まってお部屋にやさしい雰囲気をプラス。カバーが汚れたら丸洗いできるのもうれしいポイントです。
優しい北欧カラー ペットハウスにもなるファブリックスツール ラウンド型

人もペットも一緒に使えるのがこちら。コーデュロイ生地のファブリックが温かみのあるスツールです。コロンとしたフォルムがかわいらしいですね。内部のスペースはペットの隠れ家にぴったり。中のクッションは外して単独使いもできますよ。
お手入れがしやすいPVCレザー仕様 日本製モダンデザイン座布団 フラットタイプ

寒い時期のフローリングはひんやりとしますよね。猫ちゃんのために、こんなアイテムを置いてみませんか?こちらは、大人気のPVCレザーを使用した日本製のモダンデザイン座布団です。フラットなので使いやすく、お手入れもとっても簡単!水を弾くのでさっと拭き取るだけで綺麗にする事ができ、衛生的にも安心です。薄めですがしっかりとした弾力があり、お昼寝クッション・ソファクッション・フロアクッション等用途も様々です。
まとめ
この記事では、一人暮らしでも猫を飼えるのか、飼い方のポイントと注意点について解説しました。
一人暮らしでも猫の飼育は可能ですが、生き物の命に責任を持つことになるので覚悟と知識が必要です。今回ご紹介した内容を参考にして、ぜひ可愛い猫ちゃんとの生活を楽しんでくださいね♪











