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感染対策してますか?安心安全のお家づくり

冬が近づき、空気が乾燥してきましたね。コロナウイルスの猛威が落ち着いてきたころではありますが、この季節はまだまだ感染対策が必要です。寒さも増して、お家におこもりする時間も増えますので、家庭内で実践できる感染対策に改めて目を向けてみるのはいかがでしょうか。

感染源を持ち込まないために

風邪やインフルエンザ、もう少しするとノロウイルスの言葉も聞き始める頃です。感染する力の強いウイルスや菌をお家に持って帰りたくはないですよね。感染対策の第一歩として、家の中に感染源を持ち込まないことが大切です。

お家のドアを開けて直ぐに

外に出れば、どうしたって感染源に触れます。お家に帰ったら、玄関で上着や鞄を脱いでしまいましょう。この時、アルコール除菌シートなどでぬぐってからだと更に効果が高くなります。

外でつけていたマスクも玄関で外すのがベスト。面倒かもしれませんが、春先に飛んでくる花粉も同じような方法で対策できます。今のうちに習慣づけておくと良いでしょう。

優しい風合いで空間を彩る 天然木総無垢材ダイニング ベンチ

玄関に、除菌シートやマスクを置いておくスポットをつくると、お出かけのときに忘れにくくなります。上着をかけるコート掛けや、小さなごみ箱の設置もおすすめです。ベンチなら、感染対策グッズを置くスペースと、座って靴を履いたり持ち物を確認したりするスペースが取れるので便利です。

玄関から洗面台へ直行

お家に帰ったら、家族に「ただいま」を言う前に手洗い&うがいです。厚生労働省から、「手についたウイルスは、水だけの手洗い15秒で100分の1、石鹸で10秒もみ洗い後に15秒すすぐと10000分の1に減る」とアナウンスが出ています。

特別なアクションではありませんが、こうして数字でみると大きな効果があると分かります。これからも、ぜひ続けていきたい習慣ですね。

家族が集まるリビングでは

お家にいながらも、一日中無言でいることはありませんよね。食事をとったり、テレビを見たりするリビングは、お家のなかでも複数人数で過ごす時間が多くなる場所です。家庭内感染を起こさないためにも、皆で使うお部屋の感染対策は気を使いたいですね。

少し間をあけて座る

お店ではすっかり定番になってきたアクリルのパーテーションですが、お家の中にまで設置するのは難しいかもしれません。そのため、お喋りするときは少し距離をとるのが基本です。さらに、対面より横並びのほうが、飛沫を防げると言われています。

換気で空気の入れ替え

寒くなってくると、どうしても窓を開けるのに戸惑いを感じてしまいますよね。空気の入れ替わりがない密室は、どうしても感染症リスクが高くなってしまいます。人が過ごしているお部屋は、何度も窓を開け閉めするよりも、常に少しだけ開けているほうが室内温度の変化が少なくすみます。

誰もいない部屋の窓を全開にして、廊下を通じて外の空気を他の部屋に取り入れる手もあります。お家の間取りに合った方法を試してみてください。

共用部分の消毒

感染対策を徹底するなら、ドアノブ、洗面台、手すりなど、お家でも複数の人が触る場所は消毒しましょう。

さっとアルコール除菌シートで拭く、スプレータイプの消毒液をふりかけるだけでも違います。一人が風邪やインフルエンザに感染して、家族全員がダウン・・・なんて事態を避けましょう。

お家の感染対策に使える消毒は?

建物の入口に消毒液が置いてあるのも、ずいぶんと見慣れてきました。ドラッグストアの感染対策コーナーにも、除菌や消毒のためのアイテムがたくさん並んでいます。お家での消毒によく使われるものをおさらいしてみましょう。消毒したい場所にあった使い分けも重要です。

アルコール

人の身体にも物にも使えるので、最もメジャーな消毒かもしれません。大切なチェックポイントは「濃度」です。70%~90%のものが良いとされていて、これより高すぎたり、低すぎたりすると、効果が減少してしまいます。選ぶときは、濃度がきちんと表示されているものを探してみて下さいね。

また、スプレーしてから布で拭くときは、濃度が変わらないように乾いた布を使うようにしましょう。

次亜塩素酸ナトリウム液

少し長い名前ですが、市販されている漂白剤(塩素系)のことです。そのまま使うには濃すぎるので、薄めて使います。各メーカーさんの薄め方を確認してから使いましょう。この消毒液は、残念ながら人体には有毒ですので、手についたり目に入ったりしないよう気を付けましょう。

また、アルコールの消毒とは反対に、使用後は水ぶきでのふき取りが必要です。お家の中では、ドアノブや蛇口、お手洗いの掃除に使えます。

熱湯

思い返してみると、赤ちゃんの哺乳瓶やおもちゃの消毒方法に、煮沸消毒がありますよね。薬品を使わないので、口にいれる食器類や、布製マスクの消毒におすすめです。沸かしたお湯をかけるだけでもある程度の効果はありますが、よりきちんと消毒したい場合は5分程煮ると更に効果が高まります。

おすすめの商品

お家で感染対策が必要といっても、そのことばかり考えていると息が詰まってしまいますよね。日常に溶け込みつつも実は感染対策になっている、おすすめ商品をご紹介します。インテリアを意識しつつも、クリーンなお家作りに一役買ってくれるアイテムたちを集めました。

高級感のあるデザイン カバーリングフロアソファ 2.5人掛けタイプ

感染対策の一つに、間をあけて座る方法がありましたね。広めのソファは、くつろぐだけでなく、人と人との間隔を取れるメリットがあります。こちらのソファは、更にカバーリングタイプなので、汚れが気になったときにはお洗濯も可能。カバーリングながらもそのようには見えない高級感と、インテリアの面からもとても優秀です。モスグリーン、ベージュ、ブラウンと、多くのお家に馴染む3色を展開しております。

ゆったりロースタイルと高級感 合皮素材のローソファ オットマンセット

連結タイプのソファの間は、オットマンをはさむことで、不自然にならずに距離を取ることができます。そこまで感染対策が必要ないときはくっつけても使えますし、コーナーにも合わせることができるので便利ですよね。座面は少し固めですから、お家時間が増えて、長時間座っていても疲れにくくなっています。なお、合皮はアルコールで色落ちやシミができてしまいます。感染対策には薄めた次亜塩素酸ナトリウムや、専用クリーナーを使いましょう。

ふっくらクッション 子供に安全安心のコーナー型キッズプレイマット スツール

小さなお子さんが遊ぶキッズスペースは、お家の中でも特に気を使う場所ですよね。感染対策はもちろんですが、何かと汚れやすいので、お手入れのしやすさは重要なポイントではないでしょうか。こちらのプレイマットは、抗菌・耐薬・防汚と嬉しい3拍子が揃っています。セットでも単品でもご購入いただけますので、設置したいスペースに合わせた調節が可能です。

コンパクトサイズで心地良く 14段階リクライニングカウチソファ 1人掛け

テレワークが始まったり、感染対策の一貫で、自分の個室で過ごすことが多くなった方もいらっしゃるかと思います。一人で過ごすお部屋には、場所をとりすぎずに置ける一人掛けソファがおすすめ。パーソナルスペースだからこそ、とことん自分の好みに合わせられます。リクライニング機能で座り心地を、豊富なカラーでお気に入りのコーディネートを追及できます。脚が外れるので、床座スタイルにも対応できちゃいます!


まとめ

感染対策が注目されるようになって、様々な対策方法やグッズが考案されてきました。できることなら、感染症や食中毒で辛い思いはしたくありませんし、大切な家族にうつすことも避けたいですよね。お家での感染対策方法は、知っているだけでもいざというとき役に立ちます。皆さんの安心安全な生活に、少しでもお役にたてれば幸いです。

【参考URL】

新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について(厚生労働省・経済産業省・消費者庁特設ページ)https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/syoudoku_00001.html (アクセス日:2021/11/01)

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