「この春から一人暮らしを始めます!」という方も多いのではないでしょうか。初めての一人暮らし、家具にインテリアに準備する物がいっぱいありますよね。そこで今回は『一人暮らしを始める方に本当におすすめしたいソファ』を紹介していきます。どんな大きさのソファがいいのか、どんなデザインのソファがいいのか、これを読めばきっとお気に入りの1台がみつかります!
目次
- 1 一人暮らしの方向けのソファとは
- 2 一人暮らしの方に人気のデザイン&おすすめソファ
- 2.1 ソファベッド
- 2.2 寝るも、座るも、心地良く カウチソファベッド
- 2.3 省スペースで簡単 天然木すのこソファベッド
- 2.4 リクライニングソファ
- 2.5 幸せ感じるナチュラルスタイル カウチソファ
- 2.6 オシャレでゆったりと過ごせる 5段階リクライニングカウチソファ 1人掛け
- 2.7 ハイバックソファ
- 2.8 冬はこたつに合わせてくつろぎたい 低反発ハイバックローソファ 1人掛け
- 2.9 安らぎの空間 ハイバックコイルソファ レザータイプ 1人掛け
- 2.10 フロアソファ
- 2.11 ふかふかの座り心地を独りじめ フロアタイプリクライニングソファ
- 2.12 それぞれがくつろぎやすい体勢に リクライニングローソファ 2人掛け
- 3 まとめ
一人暮らしの方向けのソファとは
それではさっそく、一人暮らしの方におすすめしたいソファの特徴をみていきましょう。
設置可能な大きさ

一人暮らしの方はワンルームにお住まいの方も多いかと思います。住む場所や地域によってもお部屋の広さは異なりますが、平均して6~10畳程度の広さのお部屋に住んでいるものと仮定すると、ソファの大きさとしては幅60~150cm程の物が設置可能です。
150cm以上の物もソファのデザインによっては置くことはできますが、人の行き来やドア・窓の開閉などの生活動線を考えると、少し窮屈に思えてしまうかもしれません。
1人掛け

1人掛けソファの平均的な大きさですが、おおよそ50~90cm前後になります。大人一人がゆったりと寛げる幅が60cm前後と言われているので、男性の方でも幅70cm程あればかなりゆったりと寛ぐ事ができます。
1人掛けソファを置くメリットはスペースが取られない事です。6畳未満のお部屋にお住まいの方には、特におすすめの大きさです。6畳以上のお部屋にお住まいの方でも、ほとんど来客がない方は1人掛けソファで充分事足りるといえます。
2人掛け

2人掛けソファの平均的な大きさですが、おおよそ90~150cm前後。コンパクトな物は110cm前後の物があり、スペースが限られている方にもおすすめです。1人掛けソファに比べるとコンパクトな物でもサイズ感としてはだいぶ大きくなるので、8畳以上のお部屋にお住まいの方におすすめの大きさです。
よく友人や家族が遊びに来る方は、1人掛けソファより2人掛けソファが置いてある方が対応しやすく便利といえます。
一人暮らしの方に人気のデザイン&おすすめソファ
続いて、一人暮らしの方に人気のソファデザインをみていきます。各項の最後にソファスタイルおすすめのソファをご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
ソファベッド

ソファベッドとはその名の通り、ソファにもベッドにもなるソファです。ワンルームにベッドやソファ、机など大型の家具を置くと、一気にスペースが埋まってしまい窮屈な感じに…。ソファベッドであればソファとベッドが一体になっているので省スペースで設置が可能です。
寝るも、座るも、心地良く カウチソファベッド




背もたれを倒すことで完全にフラットになるので、簡単にベッドに切り替わります。肘掛けが6段階のリクライニング付きで、全長185センチあるので、男性でも安心して横になれますよ。中材にはバネが使われており、程よい弾力があります。さらにウレタンフォームのフィット感があるので快適ですよ。脚は取り外し可能なので、ロータイプのソファベッドにもすることができます。お好みの高さに変えられるのも嬉しいポイントですね。
省スペースで簡単 天然木すのこソファベッド




コンパクト設計でお部屋をスッキリと見せてくれるソファベッドです。座面を前面に引き出すことでソファからベッドへの切り替えを行います。座面下はすのこ仕様になっているので、通気性が抜群に良く1年通して快適にお過ごしいただけます。ソファフレームには耐久性が強く自然の温もりを存分に感じることができる天然パイン材を使用。今流行りの北欧テイストのお部屋にもピッタリです。カラーはナチュラル、ダークブラウンの全2色。
リクライニングソファ

ソファの背部や肘掛け部分の角度の調整が可能な物で、非常にリラックス度が高いソファです。リクライニングソファを置く際は、リクライニング時の奥行まで考慮して設置場所を決めるようにしましょう。
幸せ感じるナチュラルスタイル カウチソファ




モコモコしているデザインが魅力的のソファです。背もたれと肘掛けにリクライニング機能が付いており、6段階に調節可能。カウチスタイルや、フラットにすることで横になったりもできます。脚は取り外し可能で、フロアタイプのソファになりますよ。冬はこたつと合わせて使うのもいいですね。中材にはポケットコイルを使用。長時間座っていても疲れにくく快適です。カラーバリエーションが4色あるので、お好きな色をお選びいただけます。
オシャレでゆったりと過ごせる 5段階リクライニングカウチソファ 1人掛け

コンパクトながら本格派な座り心地で人気を集めています、1人掛けリクライニングカウチソファです。すっと腰を掛けてみると高級マットレスに腰掛けているかのような座り心地に驚かされます。ソファの中材はポケットコイルとウレタンフォームの多層構造になっており、程よい弾力と反発を感じることができます。硬すぎず柔らかすぎない硬さに設計されているので、長時間座っていても疲れにくいです。ゆったりと過ぎる時を楽しめる1脚です。カラーはブラック、ブラウン、アイボリー、レッドの全4色。
ハイバックソファ

ハイバックソファとは背もたれが高く首元まですっぽりと収まるソファを指します。スタンダードなソファに比べると頭がぶれにくいので、映画鑑賞や読書を楽しむときに適しているソファです。背もたれが高い分お部屋に圧迫感が出やすいのがデメリットですが、1人掛けソファの場合幅が狭いのであまり気にせずに設置することができます。
冬はこたつに合わせてくつろぎたい 低反発ハイバックローソファ 1人掛け

ハイバックソファとローソファの良いところを組み合わせた1人掛けソファです。圧迫感が生じやすいハイバック仕様ながら、ソファ全体の高さを抑えたロー設計なのでお部屋を狭く見せることなく設置していただけます。さらにソファの脚は取り外すことも可能なので、冬はこたつと合わせて使うのもおすすめです。カラーはブラウン、アイボリー、ブラック、グレー、グリーンの全5色。
安らぎの空間 ハイバックコイルソファ レザータイプ 1人掛け

1脚で置いても雰囲気がある1人掛けハイバックソファです。シュッとしたレザーの張地と天然木の脚の組み合わせが気取りすぎないでお洒落ですね。あぐらをかける程広々とした座面と、首元まですっぽりと包み込んでくれる背もたれが極上の癒やしを与えてくれます。ホッと一息つきたくなる、そんな暮らしに寄り添ってくれる1脚です。カラーはアイボリー、レッド、ブラウン、ブラックの全4色。
フロアソファ

フロアソファとはフロア(床)に直接置くタイプのソファです。圧迫感が生じにくく狭い部屋でも広々と見せてくれる効果をもちます。冬はこたつとの相性も良く、非常に使い勝手が良いソファです。
ふかふかの座り心地を独りじめ フロアタイプリクライニングソファ




一人暮らしに丁度良い大きさのフロアソファです。横幅110cmのコンパクトサイズでお部屋に置いても窮屈感を与えません。見た目通りのふっかふかの座り心地で、リラックス感は文句なし。さらに背もたれは14段階に角度を変えることができるので、ちょっと倒してみたり全部倒してベッドの代わりにしてみたりと、使い勝手が非常に良い1脚です。カラーはアイボリー、ブラック、ブラウンの全3色。どの色もお部屋に馴染みやすいカラーなので、初めてソファを購入するという方にもおすすめの1脚です。
それぞれがくつろぎやすい体勢に リクライニングローソファ 2人掛け

友人が来ても一緒に寛げるコンパクトな2人掛けフロアソファです。コンパクトながら大人2人でも十分に寛げるサイズ感なので、一人の時はよりゆったりと使えそうですね。背もたれと肘掛けはそれぞれ独立してリクライニングすることができるので、2人で使っていても相手を気にすることなく寛げるのも嬉しいポイント。思わず友人を呼びたくなってしまうようなおすすめの1脚です。カラーはブラウン、ベージュ、アイボリー、ブラック、グレー、グリーンの全6色。
まとめ
今回は一人暮らしの方におすすめしたいソファを紹介しました。一人暮らしの方はソファが置けるスペースが限られている分、ソファ選びにもちょっとしたコツがありました。
★一人暮らしの方向けのソファとは
・6畳未満のお部屋
1人掛けソファがおすすめ
・8畳以上のお部屋
1~2人掛けソファがおすすめ(来客が多い方は2人掛けソファだと対応がしやすい)
★一人暮らしの方におすすめのデザイン
・ソファベッド
・リクライニングソファ
・ハイバックソファ
・フロアソファ
ソファは大きい買い物なのでしっかりお部屋に合った物を置きたいですよね。ぜひ本記事を参考にして、あなたにピッタリのソファを探してみてください!











