1. ソファの選び方・使い方
  2. 9830 view

【コスパ最高】安くて大満足なソファは?予算3万以下のおすすめ5選

コスパのいいソファを手に入れたい。初めてソファを買う場合は、特にそう思いますよね。でも見た目が明らかに安っぽかったり、1年で壊れたりなんてことは避けたいものです。そこで今回は、そんな失敗を回避し、安くても満足できるソファの選び方を紹介します。おすすめ商品もチェックすれば、満足のいくソファがあっという間に見つかりますよ♪

「賢く」「安く」ソファを買う方法

失敗しないために、賢く安くソファを手に入れるにはどのような方法があるのでしょうか。知っておくと役立つ、3つの方法を紹介します。

リサイクルショップで購入

リサイクルショップが近くにある場合は、チェックしてみましょう。驚きの価格で手に入れられるチャンスがあります。最近では家具販売に力を入れ、品ぞろえが豊富な店舗も増えてきました。

しかしまだまだ十分な品揃えがある店舗は数少ない状況です。気に入ったものに巡り合えるチャンス多くありません。

フリマサイトで購入

ネットで情報が見られるため、効率よくオトク商品が見つかります。全国のユーザーの情報が見られ、リサイクルショップのように店舗へ足を運ぶ必要がないのもメリットです。

一方で、ソファを始めとする大型商品は送料が高くつき、コスパがいいとはいえないことも。出品者のところへ引き取りに行けば、コストはおさえられます。そうは言っても、大きい車が必要となったり、搬入は自分で行ったりと、気軽にできない場合もあります。

通販サイトで購入

ネット通販での購入は一番おすすめの方法です。せっかく買うなら新品のソファがいいですよね。最近では、家具専門の通販サイトが多数あります。ネット通販のショップは、実店舗と比べ、家賃や人件費など、コストを抑えて運営しています。その分、商品の安さを実現できているのです。

しかも24時間あなたの都合に合わせたタイミングで、お買い物ができます。実物を確認できないデメリットはありますが、商品情報がきちんと丁寧に案内されているサイトであれば安心です。送料無料で届けてもらえるのも嬉しいですね♪

安いソファ選びで失敗しないポイント

安いソファを買うとなると、「失敗したらどうしよう」という気持ちが浮かんできますよね。そこでこちらでは、失敗しないためにおさえるべきポイントを紹介します。

安いなりのデメリットも知っておく

安いソファはダメというわけではありませんが、当然デメリットは存在します。デメリットの一つが耐久性です。製造コストをおさえているため、高級ソファと同様とはいきません。長時間座っていると座面がへたってしまう商品は存在します。

また、表面の生地が劣化してきてしまうこともあります。合成皮革は表面がはがれてくることもありますので、中古品はおすすめしません。実際の使用頻度にもよりますが、5年間大切に使うつもりで購入を考えてください。

機能を求めすぎない

ソファに欲しい機能を求めすぎてはいけません。欲しい機能は絞り込みましょう。

リクライニング機能がいい、カウチソファがいい、ポケットコイルが入っている、3人掛け以上・・と欲張って検索していては、予算にあうソファは見つかりません。まずはどういった機能が必要なのかを絞り込むことが大切です。外せない条件がわかれば検索もスムーズに進みます。

サイトの情報をきちんと見る

実際にネットでソファを選ぶと情報の多さに、どこをみていいかわからなくなってしまいます。販売サイトで見ておくべき情報をおさえておきましょう。おさえるべき情報は次の4つです。

①サイズ感
②生地の素材
③へたりにくさ
④好みの姿勢

サイズ感

同じ2人掛け、3人掛けでも、商品によってサイズはまちまちです。ひじ掛けにボリュームがあったり、座面の奥行きを大きくとっていたりとデザインによって大きさが変わってきます。実物を見ないとサイズ感が掴みにくいものです。

そのためチェックするサイズは、座面の幅ではなく全体の幅、ソファ全体の奥行を確認しましょう。この2つの寸法で部屋に置いた時の圧迫感が決まります。ボリュームのあるソファなのか、コンパクトなソファなのかがすぐに判断できます。

生地の素材

価格帯の安いソファで使われているソファの素材は、合成皮革(レザー)製かファブリック製になります。どちらが好みであるかを把握しておけば、ソファ選びがスムーズになります。

合成皮革のソファは、モダンな印象です。水に強いのでお手入れが簡単で、ツルツルとした肌触りです。それに比べ、ファブリック製はカジュアルな印象があります。飲み物などをこぼすとシミになってしまいますが、色柄が豊富、肌触りがいい、オールシーズン快適であるのが特徴です。あなたにとっての好みの素材はどちらなのか決めておきましょう。

へたりにくさ

ソファを使い続けるにあたり、心配なのが「へたり」です。へたりにくさをチェックするには、座面の構造がどのようになっているかを見ればチェックできます。構造というと難しそうだと思いますが、座面の中身が何なのかを確認すればOK!

ポケットコイル>コイルスプリング>Sバネ>ウェービングベルト>ウレタン

この順番でへたりに強い素材というのを知っておけば、簡単です。座面の中身が何で出来ているかをチェックしてみてくださいね。ちなみに、この順番で価格も高い傾向です。

好みの姿勢

ソファに座り好みの姿勢がとれると、満足のいく座り心地が得られます。とはいえ好みの姿勢なんて考えたことない人がほとんどですよね。

ソファを食事や作業時の椅子として使用したいか、くつろいでテレビなどを見るのに使用したいか、どちらかを考えてみてください。食事や作業に使用する場合は、背もたれの角度が直角に近いものが安定します。くつろぎのシーンに使用したい場合は、背もたれの角度が110°のものがおすすめです。リクライニング機能があれば姿勢を変えられ、便利です。

おすすめの商品

コスパのいいソファ選びのポイントを紹介しましたので、ここからは実際の商品を紹介していきます。3万円以下で買えるコスパのいい人気ソファ5つを集めました。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
※商品の価格は、記事執筆時のものです。

ふかふかクッションが心地いい ゆったりソファ 幅160cm

背もたれの角度が7段階に調整できるリクライニング機能付きのソファです。この価格でリクライニング機能付きは嬉しいですね。比較的コンパクトなサイズのため、小さい部屋にもスッキリと置けます。ボリューム感のある座面でゆったりとくつろいでみてくださいね。豊富なカラーバリエーションも魅力的です。

お部屋をかわいくコーディネート シンプルコンパクトソファ

無駄のないシンプルなデザインでありながら、可愛いらしいシルエットが特徴のコンパクトソファです。幅100㎝のコンパクト設計なので、一人暮らしのお部屋にもぴったりです。ひじかけがないため、置いた時の圧迫感がなくスッキリ感じます。定番のブラウン、ベージュ、ネイビーに個性的なグリーンの4色展開。インテリアにこだわるオシャレなあなたにぴったりですね。 

おうちの中で一番くつろげる場所になる 3wayソファベッド 幅60cmタイプ

こちらは、機能性の高いソファベッドです。背もたれに14段階のリクライニング機能があり、座面を伸ばせばベッドとして使えます。同色のクッションが1つ付いているため、枕として使用するのも良いですね。カラーはベージュとグレーの2色展開です。

お好みの形にアレンジ自在 ゆったり寛げる ジャンボカウチソファ

ゆったりとくつろげるふかふかなボリュームが魅力のソファです。おすすめポイントはカラーバリエーションが豊富で、背もたれと両方のひじ掛けが7段階でリクライニングできること。両方のひじ掛けを倒せば3人横並びで座ることも可能です。もちろん横になってテレビを見るのも◎。枕にもなるクッションが2つ付いています。

ふかふかの座り心地を独りじめ フロアタイプリクライニングソファ

ふかふかでもちもちな座り心地が快適なコンパクトソファです。幅110㎝と小さいお部屋でも圧迫感なくすっきり置けます。14段階のリクライニング機能で体勢を変えながら座れ、長時間でも疲れ知らずです。ロータイプでカジュアルな雰囲気もありますが、合成皮革の素材で高級感も演出。低価格なのに安心の日本製です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。こちらでは、賢く安くソファを買う方法と安くても失敗しないポイントを紹介しました。インターネットで購入する際は、サイズ感、生地の素材、へたりにくさ、好みの姿勢かをポイントにチェックしてみましょう。コスパのいいお気に入りソファに巡り合えますように。

ソファの選び方・使い方の最近記事

  1. 【アジアンソファのおすすめ5選】特徴や選び方もご紹介

  2. 妊娠中でも安心して使える!妊婦さんにおすすめのローソファ5選

  3. 【3万以下で買える】安くておすすめのソファベッド5選!

  4. ミニマリストにソファは必要?あると便利なシーンや注意点を解説

  5. ソファがへたったら元に戻せる?回復方法や座り方の工夫をご紹介

関連記事

ソファスタイル

おすすめの記事

最近の記事

PAGE TOP