1. ソファの選び方・使い方
  2. 247 view

<和室に合うソファ5選>おすすめの種類&置き方のコツも解説します

「和の空間が好きで、畳のお部屋でゆっくり過ごしたい」「和室にソファを置いて、くつろぎの場にしたい」そんな方のために、今回は和室にぴったりのおしゃれなソファを5点紹介します。次に、和室にはどんなソファを置くとよいのか、選び方を解説いたします。最後に、畳のお部屋にソファを置くときのメンテナンスのコツもお伝えしますので、レイアウトの参考にしてみてください。

和室に合うおしゃれなソファおすすめ5選

はじめに、和室に合うデザインのおしゃれなソファを5点紹介します。和の空間に馴染む落ち着いたデザイン・色合いのソファを厳選しておりますので、お気に入りのデザインを探してみてくださいね。

ゆったりロースタイルと高級感 品格感じるローソファ 2人掛けタイプ

和の空間にぴったりの4色をご用意しました。高級感がある素材を使用しているので、ローテーブルと合わせると美しい和モダンのリビングが出来上がります。ひじ掛けの幅を2種類からお選びいただけますので、お部屋の広さにぴったりのサイズが見つかりますよ。背もたれもロータイプとハイタイプの2種類をご用意しました。同素材のオットマンも取り揃えておりますので、お好みのスタイルでゆっくりくつろいでみてはいかがでしょうか。

冬はこたつに合わせてくつろぎたい 低反発ハイバックローソファ 1人掛け

頭部分と背もたれにリクライニング機能が付いているので、お好みの角度でリラックスすることができるソファです。頭部分は3段階、背もたれは5段階にリクライニングが可能。脚は取り外し可能となっていますので、冬にはこたつを合わせて使うこともできますよ。取り外しはねじ込み式なので簡単。背もたれはフラットにすることもできるので、横になることもできます。座面には硬さの異なるウレタンの3層構造になっているので、快適な座り心地です。

お好みの形にアレンジ自在 ゆったり寛げる ジャンボカウチソファ

ボリューム感が魅力的なジャンボカウチソファ。背もたれと両肘にリクライニング機能が付いております。最大幅は186cmとワイドなサイズなので、二人で使用することができますよ。また、9色のカラー展開があるので、お好きな色をお選びいただけます。ソファには撥水加工がされている(ホワイトはレザー風生地)ので、飲み物をこぼしてしまっても大丈夫ですよ。

ライフスタイルに合わせた自分だけの使い方 カバーリングコーナーローソファ

3つのパーツでできていて、組み合わせが自由自在。お部屋の間取りや使い方に合わせて簡単にレイアウトが楽しめますよ。冬にはこたつと一緒に使うこともできます。ロースタイルのソファなので、小さなお子様やペットがいるご家庭でも安心して使用が可能。カバーは取り外しができるので洗濯できるのが嬉しいポイントですね。国内生産となっておりますので、安心して使うことができますよ。

ボリューム感のある座り心地 リクライニング式フロアローソファ 1人掛け

和室にも合わせやすい落ち着いたデザインのソファです。和室でお使いいただくときはラグとの組み合わせをおすすめします。42段階のリクライニング機能を搭載。座面と背もたれは厚みのあるクッションを使用しているので、ゆったりと身体を預けて過ごしていただけますよ。和モダンのお部屋にいかがでしょうか。

和室にぴったりのソファの種類

「和室をリビングにしたい」「和室でソファに座って過ごしたい」と思っても、どのようなソファを選ぶとよいか迷ってしまいますよね。ここからは、和室に合わせやすいソファの種類を解説いたします。

ローソファ

座面の低いローソファは、床に座って過ごす和室の文化と相性が抜群です。座布団よりも楽な姿勢でくつろげます。

また、ソファを置くとフォーマルな印象になるので、お客様をお迎えするシーンにも適しています。ローテーブルと合わせて、和モダンなコーディネートにするのも素敵ですね。

こたつに合うフロアソファ

「冬は和室でこたつ」派の方には、フロアソファがおすすめです。こたつにソファを合わせるときは、ローソファよりさらに座面が低いフロアソファを選びましょう。

背もたれがぬくもりをキープしてくれるので、こたつだけで使うよりもずっと暖かく過ごすことができるんですよ。背もたれにリクライニング機能がついたソファも、こたつ生活をより快適にしてくれるおすすめアイテムです。

脚が外せるソファ

脚付きのソファの中には、脚を外すとローソファに早変わりする商品もあります。ソファスタイルで気になった商品を見つけたら、脚を外せるかどうかも確認してみましょう。

北欧風のモダンなソファも脚を外せば、畳の上で使うことも可能ですよ。夏は脚付きで使用し、冬は脚を外してこたつで使うなど、季節に合わせて使い方を変えるのもよいですね。

1人掛けのソファ

畳は質感が軽いので、重厚感のあるソファを和室に置くと少しちぐはぐな印象になってしましまうことも。そんな時は、1人掛けのソファを何点か置くことですっきりとした印象になり、お部屋の空間も広く見せることができますよ。

座椅子を置くよりフォーマルな雰囲気になり、インテリアが引き締まることもメリットです。

畳のへこみを防止する3つの方法

畳のお部屋にソファを置くときに、注意したいのが畳のへこみです。ソファの置き方を工夫すればへこみを軽減でき、おしゃれなお部屋が実現しますよ。ここでは、おすすめの3つの方法をご紹介します。

畳のへりに置く

畳のへりは硬い布で覆われているので、脚付きのソファを置くときは畳のヘリに脚を置くとへこみを軽減できます。

すべての脚をヘリに置くことは難しいかもしれませんが、へこみ防止グッズやラグなどとうまく組み合わせて工夫してみてください。

へこみ防止グッズを使う

最近では、畳のへこみを予防する便利なグッズが多く発売されています。広い面積を覆うマットのようなのものからソファの脚のサイズに合わせたものまで、大きさや素材のバリエーションも豊富です。

インテリアの雰囲気の邪魔にならない素材のものを選ぶとよいですね。

ラグと組み合わせる

「和室にラグ?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は、畳とラグを合わせると、とても素敵なんです。脚付きのソファの下にラグを置くとインテリアのアクセントになります。

ソファの脚元にぬくもりをプラスしてくれるので、寒い季節にもおすすめ。色は畳に馴染むアースカラーが基本ですが、和モダンと相性の良い北欧風のラグもよく合いますよ。

敷きっぱなしにしていると汚れや湿気の原因となりますので、定期的に干すなどのメンテナンスも心掛けましょう。

カビを防止する2つの方法

和室は畳や障子、襖など、カビが発生しやすい環境でもあります。和室で湿気に気をつけながらソファ生活を楽しむためのコツを2つ紹介いたします。

除湿シートを使う

脚のないフロアソファを和室に置く場合は、どうしても湿気が溜まりがちになります。そんな時は、畳との間に除湿シートを挟むと効果的です。シートはこまめに干し、お部屋も定期的な換気を心掛けましょう。

定期的に動かす

畳の風通しをよくするために、お掃除の度にソファを動かすとカビも発生しにくくなります。季節に合わせて定期的に模様替えするのもおすすめの方法です。軽くて持ち運びがしやすいソファを選ぶとよいですね。

まとめ

今回は、和室にぴったりのソファを5つピックアップしました。お気に入りのデザインは見つかりましたか?
「床に座って過ごすのに適している」
「軽くて動かしやすく、畳のへこみやカビ対策がしやすい」
和室では、このようなメリットのあるソファを選びましょう。

★和室に合わせやすいソファの種類
・ローソファ
・フロアソファ
・脚が外せるソファ
・1人掛けのソファ

最後に、和室での畳のへこみ、カビを防止する方法を紹介しました。
★畳のへこみを軽減する方法
・畳のへりに置く
・へこみ防止グッズを使う
・ラグと組み合わせる

★カビを防止する方法
・除湿シートを使う
・定期的に動かす

最近では、和室に合うソファのバリエーションが増えてきました。こちらの記事を参考に、畳のお部屋にソファを合わせて、心安らぐ空間を作ってみてくださいね。


ソファの選び方・使い方の最近記事

  1. 【アジアンソファのおすすめ5選】特徴や選び方もご紹介

  2. 妊娠中でも安心して使える!妊婦さんにおすすめのローソファ5選

  3. 【3万以下で買える】安くておすすめのソファベッド5選!

  4. ミニマリストにソファは必要?あると便利なシーンや注意点を解説

  5. ソファがへたったら元に戻せる?回復方法や座り方の工夫をご紹介

関連記事

ソファスタイル

おすすめの記事

最近の記事

PAGE TOP