1. ソファの選び方・使い方
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テーブル付きソファの種類を比較!個々の魅力や向いている人は?

テーブル付きソファは、ソファのデザインや機能はもとより、付属するテーブルにも様々なタイプがあります。今回はそれぞれの特徴を見比べ、魅力やどんな人におすすめなのかを見てみました。

ソファに付いているテーブルのタイプ

テーブル付きソファは、主に3つのパターンに分けることができます。

メインテーブル付きのセット

1つ目はメインテーブルがセットになったソファです。テーブル付きソファというよりは、ソファセットとして扱われやすいタイプ。それゆえ以降の2タイプに比べると数は多く、サイズやデザインなど好みで選びやすいのも特徴です。

またテーブルはソファと独立しているケースが大半で、個別に入手・使用することもできます

サイドテーブル付き

一方テーブル付きと聞いてイメージしやすいのは、こちらのサイドテーブルタイプでしょう。

メインテーブルほど大きくはなく、またソファと接続していることもあるのが特徴です。サイドの名前の通り、ソファの正面ではなく脇に設置します。

ソファの一部がテーブルになるタイプも

テーブルがソファの一部になっているタイプもあります。代表的な商品は、背もたれの裏側がテーブルの天板のようになっているパターンです。背もたれを前に倒せば、裏面が天板となり荷物を置くことできます

ソファの一部をテーブルにするという点では、オットマンの座面や肘掛けが硬い場合に代用する例もありますが、こちらは最初からテーブルとして使うことを想定しています。オットマンや肘掛けに比べ、置いた荷物が安定しやすいのもポイントです。

メインテーブル付きソファの魅力

ではそれぞれのタイプの魅力や使うのに適したシーン、向いている人を見てみましょう。まずはメインテーブルの付いたソファです。

リビングセットが丸ごと手に入る

最初の魅力は、大きなテーブルとそれに見合うソファ一式が全て手に入る点です。個別に購入する手間がかかりません。

また同じセット内の商品ゆえに、ソファとテーブルのデザインや、サイズの相性なども整っています。ソファに座った時に、テーブルが低すぎ、高すぎと言ったミスマッチを回避しやすいです。

家族の団らんスペースを作りたい方に

ソファと、相性のよいテーブルの両方が入手しやすいため、家族の団らんスペースがすぐ作れるのも魅力です。

ただしテーブルの大きさやソファに座る人数によっては、設置場所もそれなりの広さが求められます。ソファとテーブルの相性が良くても、ソファ自体が大きくて設置できないということのないよう、部屋との相性は要チェックです

ダイニングや応接間などにもおすすめ

ソファはリビングに置くイメージがありますが、ダイニングや応接間など他の部屋へ置くのにもおすすめです。

ダイニングであれば、背の高いダイニングソファのセットを選ぶのもよいでしょう。応接間など来客用のセットなら、高級感のあるオフィス向けソファやレザー系なども向いています。

サイドテーブル付きソファはここが便利

続いてはサイドテーブル付きのソファです。

部屋が狭くても置きやすい

メインテーブルに比べると、サイドテーブルは小さいため、設置場所が限られていても使えるのが利点です。加えてソファの脇に置けるサイドテーブルは、部屋の隅に置いても違和感がありません。サイドテーブルを隅に寄せることで、空間をよりスッキリ魅せられます。

またサイドテーブルと一口に言っても、小さい棚のようなボックス型から、天板だけソファに取り付けたようなタイプもあるなどデザインは様々です。

常に手が届くところへ物を置きたい方に

サイドテーブル最大の魅力は、ソファに座った際、常に手が届くところにある点です。メインテーブルも近いですが、テーブル自体の広さゆえに、自分と反対側にリモコンや雑誌があって取るのが面倒という経験はありませんか?

サイドテーブルなら広さは限定されるものの、自分が動くことなく必要な物が取れます

自分だけのテーブルになるのも◎

またサイドテーブルは、メインテーブルに比べて共有するタイプとは言えません。中央に配置するメインテーブルはソファに座る全員が使いますが、サイドテーブルはテーブルにより近い位置の人が占有しがちです。

ゆえに自分1人で過ごす時や、誰かが居ても自分の作業をこなしたい時にも向いています。自分だけのテーブル、荷物置き場を確保したい方におすすめです。

ソファの一部がテーブルになるタイプのメリット

最後はソファの一部がテーブルになるタイプです。

ソファのスペースだけあれば十分

上2タイプに比べると、テーブルのスペースが不要なのは魅力的です。背もたれを前に倒すタイプであれば座面の上に重ねるだけなので、テーブル用の場所を確保する必要がありません。場合によっては、サイドテーブル付きソファよりも省スペースで済みます。

ただしソファ本体は大きくなりがちなので、ソファだけなら安心と考えるのではなく、サイズチェックはきちんと行いましょう。

状況によって座るスペースを切り替えたい方に

ソファがテーブルになるタイプは、言い換えればテーブルがソファになるタイプです。座る人数が多い時は、テーブルを戻してソファとして使えます。ゆえにシーンに応じて座る人数が変わりやすい方、来客が多い方におすすめです

またテーブルをソファに戻せば、その分座面が広がります。座るだけでなく、カウチのように足を伸ばしたり、寝転がったりしたい方にも向いています。

まとめ

テーブル付きソファは、独立したメインテーブルがセットになったタイプもあれば、サイドテーブルのような小さい商品、ソファの中にテーブルを備えたパターンなど様々です。それぞれに特徴は異なるので、より自分向きのソファはどれか考えてみましょう。

おすすめの商品

ここではソファスタイルのテーブル付きソファをご紹介します。

カッコイイ 古木風 ヴィンテージカフェスタイルリビングダイニング 3点セット

カフェのようなヴィンテージ風のソファに、オシャレなメインテーブルを添えたセットです。テーブルの脚はブラックのスチールで魅力的です。3点セットはテーブルとアームソファ、バックレストソファの組み合わせです。部屋の隅に寄せるなど、配置によって決めましょう。

ワイドサイズでゆとりある暮らし ワイドローソファ サイドテーブル肘セット

サイドテーブルが付属しているソファです。大型のコーナーソファですが、脚のないフロアソファでもあり、圧迫感はさほどありません。座面、背もたれ共に低い作りで、お子さんのいる家庭にもおすすめです。またサイドテーブルにはコンセントが備え付けられており、電源に繋いでいればテーブルで充電できます。わざわざコンセントの位置まで移動する手間が省けるのは嬉しいですね。

贅沢に高級感のあるブラック ハイバックフロアコーナーソファ 5点セット

ソファの一部がテーブルとしても使える商品です。パーツに分かれており、こちらの5点セットは肘掛け付きソファが2脚、肘掛けのないタイプが1脚、コーナーが1脚、そしてテーブルになるタイプが1脚の構成です。L字はもちろん1列に並べたり、それぞれを切り離して使うなどレイアウトも自由に決められます。背もたれはハイバックなので、頭まで預けてくつろぎたい方にもおすすめです。

ロースタイルで レイアウト自由自在 ユニットデザインコーナーソファセット

様々なレイアウトが可能なコーナーソファのセットです。テーブルはサイドタイプなので場所を取りません。またコーナーソファもパーツごとに独立しているため、繋げてもよし離して置いてもよしです。サイズは3人掛けと、4人掛けがミドルとラージ2パターンあります。またカラーは2色なのですが、両方を組み合わせたミックスも選択可能です。

心地よいリラックス空間 北欧モダンデザイン木肘ソファダイニング 4点セット

ナチュラルなテーブルとソファのセットです。テーブルは天板下に収納スペースがあり、リビングに必要なアイテムもそちらに置いてすっきりとさせることができます。ソファは程よい硬さで背もたれの角度は110度に設計されており、長時間座っていても疲れないつくりになっております。混色織生地で立体感も。グレーとベージュカラーからお選びいただけます。

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