アームレスソファはアーム(ひじ掛け)のないソファ。どんな人におすすめなのか、解説していきます。ここでは、4パターンのおすすめシーンを紹介します。一緒にアームレスソファの特徴もおさえて、ご自身の生活パターンと照らし合わせてみてください。納得のいくソファ選びのお手伝いができる内容ですよ♪
目次
アームレスソファの特徴とメリット
アームレスソファはその名の通り、ひじ掛けのないソファです。ひじ掛けがないことで、得られるメリットをご紹介します。
ひじ掛けがないので部屋が広く見える

ひじ掛けがないことで、部屋が広く見えます。ソファ全体の圧迫感がないので、目線が奥まで行き渡ります。
同じ大きさのアーム付きソファ、アームレスソファを比べると、見た目のすっきりさは明らかです。部屋を広くみせたいと思っている人には嬉しいメリットですね。
どこからでも座れる

アームレスソファは、ひじ掛けがないので横からも座れます。これが意外にも便利です。
ソファの座面の前に回り込むと、センターテーブルがあってスペースが狭いですよね。それに、たった数歩でも遠回りしている感覚がありませんか。ソファの座面まで最短距離で行けるのは、日々の小さなストレスから開放してくれます。
どこからでも座れるのは、あまり気づかれていないアームレスソファの魅力ですね。
ゴロゴロしやすい

ソファで横になった時、アームの部分が出っ張りすぎて邪魔に感じたことはありませんか。
アームレスソファは余計な出っ張りがないので、ゴロゴロするのに快適です。寝っ転がらならない時でも、足を横伸ばせるのでくつろぎの体勢を取りやすいですね。
アームがない分、座面が広く確保できます。ソファでゴロゴロする、至福のひとときを満喫できますよ。
レイアウトしやすい

アームレスソファは、レイアウトが簡単です。壁につけてもいいですし、お部屋の中央に置いても問題ありません。低めのサイドテーブルを置いたり、同じデザインのソファを横並びに置いたりもできます。
アームのないすっきりさを生かして、部屋の中の動線幅も広がります。レイアウトに決まりがないため、どんな部屋でも置きやすいメリットです。
アームレスソファのデメリットとは?
アームレスソファにはデメリットもあります。メリットと合わせて知っておきましょう。
座るとき、ひじを置けない

見てわかる通りですが、座る時にひじを置く場所がありません。短時間座るだけならいいのですが、長時間本を読んだり、テレビを見たりすると、ひじを置くことで肩が楽になります。ひじをついてほお杖をつく体勢もリラックスできますよね。
そうはいっても、ひじを置く時間が普段どのくらいあるかによって必要性は変わってきます。ちょっと普段ソファに座るとき、ひじの置き場が必要なのか、クッションで代用できるのかを考えてみましょう。
見た目がちょっとさみしい

アームレスソファはスッキリした見た目であると同時に、少しさみしい印象だったり、豪華さに欠ける印象があるかもしれません。
たしかに、アームのデザインでソファの個性を演出しているものもあります。どちらが正解ではなく、見た目の好みになります。デザインはアーム付きの方が好きなのか、アームレスの方が好きなのかを、考えてみましょう。
立ち上がる時の支えがない

ソファから立ち上がる際、アームに手をかけると楽にできます。座る時もアームが支えになってくれます。介護用の椅子はアームがついているものが多いのも納得です。
年配の方だけでなくても、ソファの立ち座りは楽な方がいいですよね。
アームレスソファがおすすめの人
それでは本題の、アームレスソファはどんな人におすすめなのかを、確認していきましょう。
部屋がコンパクト

最初におすすめしたいのは、部屋がコンパクトなケースです。
アームレスソファのいいところ、「開放感」を存分に発揮できます。ソファの見た目の印象は、お部屋の印象に影響するからです。やはりソファが邪魔な印象となると、くつろぎの空間とはかけ離れてしまいます。
目線の効果を利用して、部屋がコンパクトでも開放的な空間を作っていきましょう。
二人で暮らす

二人暮らしの生活にも、アームレスソファはおすすめできます。二人でソファに横に並んだ時、窮屈さを感じたことありませんでしょうか。両サイドのアームがあると、動きが制限されてしまうからです。
それに比べ、アームレスソファは二人それぞれの動きに自由が生まれます。たとえば一人が前を向いて座り、一人が横を向いて座ることもできます。座り方、姿勢の自由が広がるソファで開放的に過ごせますね。
子供やペットと暮らす

子供やペットはとにかく部屋の中で動き回ります。前からも横からも座れるソファは、動き回る楽しみが広がります。
体の小さい子供でしたら、床に座ってソファをテーブルがわりに遊ぶこともできます。子供ならではの自由なスタイルを、アームレスソファで楽しめます。ペットもソファに上って視界を変化させるのは、日常の楽しみです。どこからでも上りやすいアームレスソファは、ペットにとっても優しいソファですね。
ソファで寝転がりたい

ソファは座るだけが目的ではありません。寝転がってゴロゴロするのも醍醐味です。
座るよりも寝転がっている時間の方が長いという人には、アームレスソファが快適です。ソファに寝転がる時に邪魔なのがアーム部分ですよね。アームがなければ、ベッドのようにいつでも横になることができます。
感触が心地いいクッションをお供にして、ソファでゴロゴロとした時間を楽しめます。
おすすめのアームレスソファ5選
最後に、アームレスソファのおすすめ商品をご紹介します。使用シーンを思い浮かべながらチェックしていきましょう。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
脚付きタイプ
まずは、脚付きタイプのアームレスソファをご紹介します。
組み合わせ自由なオットマン付き ヴィンテージコンパクトカウチソファ2人掛け




ちょっと珍しい、片方だけのアームレスソファです。片側はアームがあり、片側はアームがないデザインです。このソファ本体に、オットマンがセットになっています。オットマンを横に置いて幅広いソファにしたり、カウチスタイルにしたりと、レイアウトを気軽に変えられます。連結時は面ファスナーでしっかり固定できるので、ソファがずれる心配はありません。直線的なデザインなので、かっこいい雰囲気のインテリアにぴったりですね。
収納付き
収納スペースが少ないお部屋で大活躍の、収納付きのソファもチェックしてみましょう!
お部屋をすっきりさせることができる多機能な 日本製収納付きソファベッド




背もたれを倒してベッドにもアレンジできるソファは、収納スペースもあり優秀です。幅190cm、耐荷重は約100kgとしっかりした作りになっているので安心して眠ることもできます。 背もたれは3段階のリクライニング機能がついているので、お好きな角度で寛ぐことができますよ。カラーは全部で4色あるので、お好きなカラーを選んでくださいね。
お部屋をスッキリ万能ソファ 引き出し付きソファベッド




シンプルな形のソファーベッド。アームがないことですっきりさを感じられます。カラーバリエーションはアイボリーとブラックで素材は合成皮革。どんなインテリアにも合わせやすく、幅広く受け入れられるデザインです。手持ちの家具に合わせやすいので、ソファの買い替えにもぴったりですね。座面下には、たっぷりの引き出し収納が付いています。中にブランケットや枕を入れておけば、すぐに仮眠が取れて便利です。収納スペースがあることでソファベッドの機能を存分に生かせますね。安心の日本製もおすすめポイントです。
ロータイプ
最後に、お部屋に開放感がでるロータイプのソファをご紹介します。
おうちの中で一番くつろげる場所になる 3wayソファベッド 幅60cmタイプ




アームレスでコンパクトなので、見た目もすっきりのソファベッドです 。14段階のリクライニング機能付きでカウチスタイル、ベッドスタイルとしても使うことができます。 ベッドスタイル時では長さが190cm以上あるので背の高い方にもおすすめです。ベージュとグレーのシンプルなカラーでどんなお部屋にも合わせられます。
信頼の日本製で安心安全 フロアコーナーソファ 1人掛け

こちらはオールウレタン仕様となっており、ベース部分とクッション座面が分かれたデザインの1人掛けソファです。 ふかふかのクッションは快適な座り心地です!また、 低ホルムアルデヒド仕様の素材を使用した、安心の日本製なので、小さいお子様やペットのいる家庭にもおすすめです。こちらの商品は、コーナータイプや2人掛けタイプ、セットなどもご用意しております 。
まとめ【お気に入りのアームレスソファを見つけよう】
こちらの記事ではアームレスソファの特徴と、どんな人におすすめなのかをご紹介しました。アームレスソファをおすすめしたい4タイプをまとめておきましょう。
- 部屋がコンパクトなケース
- 二人で暮らすケース
- 子供やペットと暮らすケース
- ソファで寝転がる時間が多いケース
こちらの4つのケースにあなたの暮らしが当てはまれば、ぜひアームレスソファを検討してみましょう。











