1. ソファの選び方・使い方
  2. 578 view

購入前に知りたい!コンパクトな室内に置くカウチソファ選びのコツ

あらゆるソファの中で、足の伸ばせるカウチソファは寛ぎ時間をより快適にしてくれる魅力のアイテムです。しかし同時にサイズが大きく、コンパクトな室内には置きにくいといった印象もあります。今回は、購入前に知っておくと安心な、選び方のコツからコンパクトなタイプのカウチソファまでご紹介します。

カウチソファ購入前のお悩みポイント

省スペースには置きにくい印象をもつカウチソファですが、実際にどんなお悩みがあるのでしょうか?購入前に感じる印象についてご紹介したいと思います。

搬入時の問題

一般的なソファとは違い、座面の一部が長いカウチソファは、室内に搬入ができないといった問題を生むことがあります。

こちらは、カウチソファを置く場所のサイズは測っていたけれど、搬入口のサイズまでを計算せず、室内まで運び込むことができなかったといった問題です。

一般的なソファでも、クレーンでつり上げ、窓から室内に搬入するケースもありますが、それよりも大型のカウチソファは、より搬入が困難な印象があります。また大きな見た目から、はじめから購入をあきらめてしまう方もいるようです。

レイアウトが固定される問題

足の伸ばせるほど大きなカウチソファは、レイアウト変更がしづらいといったお悩みもあります。例えば、正面から見て右側にカウチ部分がある場合、設置場所を選ぶなら右側が壁となった所を選択する方も多いのではないでしょうか?

このように、大きな家具では室内の中心に置くというより壁側に設置することで、スペースを有効利用したいという考えがあります。

もちろんある程度の広さがあるのなら、室内の中央でも問題はありませんが、省スペースに置きたい場合は、そうはいきません。先々のことを考え、ソファ選びもレイアウトが変更できるタイプを選ぶ方もいるようです。

カウチ以外の場所は居心地が悪い?

足が伸ばせて心地良いカウチソファも、座る場所によって印象が変わるといった問題です。

みなさんもカウチソファに座っている写真をどこかで見かけた経験があるかと思いますが、カウチ部分に座っている人は足が伸ばせても、それ以外の場所では普通のソファに座るのと変わりがないということに気が付きます。

このように、同じタイミングで複数人が座る場合、1人だけが足を伸ばせるスタイルとなってしまいますので、座る場所によって居心地が悪いと感じてしまうこともあるようです。

コンパクトな室内にカウチソファを置くときのコツ

それでは、カウチソファを置く場合、どんなことに注意をすると快適に使うことができるのでしょうか?ここからは置くときのコツについてご紹介します。

室内サイズをチェック

室内のあらゆる場所のサイズをチェックをすると、搬入時の心配がなくなります。置く場所のイメージを膨らませ、いざ購入をしたものの、搬入ルートを通らなくては、室内に運び入れることができません。こうならないためにも、エレベーターの間口や玄関ドア、室内のドアのサイズも確認して購入をしましょう。

どうしてもサイズが心配な方は、段ボールに入った状態の「梱包サイズ」をチェックしたり、商品の相談窓口を設けているところもありますので、事前に聞いておくとイメージしやすく安心して購入ができますよ。

カウチソファの機能を確認

コンパクトな室内に対応してくれるのは、ソファ自体のサイズが小さいだけではなく、機能面も注目したいところです。

カウチソファと聞くと、大型で形の変えられない印象がありますが、カウチ部分のレイアウトを変更できる機能的なタイプもあります。座面のクッションを移動してカウチ部分を左右のどちらにも設けられるものや、1人掛けのスツールをソファに連結させて使えるタイプなどがこれにあたります。

これなら置き場所に迷うコンパクトな室内にも、レイアウトを変えることで、その場の形に合った置き方ができます。あらゆる空間にマッチしてくれそうですね。

ひじ掛けに注目

室内を開放的に見せるのは、見た目の印象も大切です。コンパクトな室内では、ソファを置くことで部屋が狭く感じることから、置くのをあきらめてしまうケースがあります。

そんなときは、ひじ掛けのないアイテムがおすすめです。このタイプでは、横幅のサイズがコンパクトになるほか、見た目にもすっきりとした印象が感じられますので、大型のカウチソファでも、圧迫感のない空間が実現できます。

また片側のみに、ひじ掛けのあるタイプでは、室内におしゃれな雰囲気をもたらしてくれます。ひじ掛け1つでも、色々なアイテムがありますので、注目したいところですね。

コンパクトな室内に置きやすいカウチソファとは?

ここからは、コンパクトな室内に置きやすいカウチソファの種類についてご紹介します。

オットマン付きのタイプ

ソファの前に、足置きとなるオットマンが付属したタイプです。このタイプでは、ソファにそのまま連結させて長椅子を作りだせるほか、オットマンだけを単体で使用することもできますので、来客時などに対面で会話を楽しむことができます。

また中にはオットマンをソファと直線的に置くことで、一般的なソファとして使えるタイプもあります。自分の好みのスタイルに合わせやすいタイプといえますね。

レイアウトが自在なタイプ

座面の長いカウチ部分をそのまま自由に動かせるタイプです。長椅子となる部分が左右のどちらかに固定されたカウチソファの場合、置きたい場所の形と合わず、購入ができないといった問題があります。またお部屋の模様替えがしにくいなどの理由から、カウチソファをあきらめてしまうケースがあります。

そんなときには、レイアウトを自在に変えられるタイプがおすすめです。カウチ部分を左右どちらにも設けることができるほか、中央に配置することで、左右に座っている人がよりパーソナルな空間を感じることができます。相手を気にすることなく寛げるなんて、とても快適ですね。

アームレストのタイプ

カウチソファを置けない理由の一つに、圧迫感がでるのを避けたいからといったケースもあります。この場合、アームレストのタイプがおすすめです。

ひじ掛けのないアームレストのタイプでは、すっきりとした見た目が、圧迫感のない空間を実現できます。大型のカウチソファでも、開放的に感じられるのが魅力です。

また、低めに設計されたロータイプのカウチソファを選べば、天井までの空間に広がりをもたせ、より一層すっきりとした印象に仕上げることができます。コンパクトな室内にもってこいのアイテムですね。

リクライニング機能付きのタイプ

リクライニング機能を使ってカウチソファとなるタイプもあります。リクライニングと聞くと、背もたれが調節可能なタイプを想像しますが、中にはひじ掛けの部分にリクライニングを備えた商品もあります。

この場合、ひじ掛けをフラットにすると、ごろ寝のできるスタイルが完成し、もう一方のひじ掛けに背を預けることで、横向きのカウチスタイルが実現できます。

ひじ掛けが低いタイプの場合、その部分を枕がわりにもできますので、ソファに横になって使いたい方にはおすすめです。

おすすめの商品

最後にSOFASTYLEより、おすすめのカウチソファのご紹介をします。

安心の日本製 ヴィンテージスタイルリクライニングカウチソファ 2人掛け

ヴィンテージ感がおしゃれで高級感のある、リクライニングカウチソファです。背もたれと肘掛けにはリクライニング機能が付いております。リクライニングが14段階に調節が可能。ギアは日本のメーカーで作られているので、耐久性や安全性があります。リクライニングを全て倒すことでベッドスタイルに変わるのも嬉しいポイントですね。クッション部分にはポケットコイルが使われているので、心地良い座り心地となっております。

長時間座っても疲れないウレタン厚 コーナーカウチソファ

こちらのソファはスツールが移動できるので、配置に合わせてクッションの位置を変えることができます。スツールとクッションを取り付けることで、3パターンのレイアウトが楽しめます。横幅もあるので、横になることもできますね。脚裏には床を傷つけないようにフェルトが付いているので、安心して使用することが可能。ソファのカラーはベージュ、ブラウン、モスグリーンがあり、どのカラーもベーシックカラーなので、どんなお部屋でも合わせることができます。

心地よいサラッとした素材 北欧テイストカウチソファ

好みの場所にカウチスタイルが設けられる、3人掛けのアイテムです。こちらは座面のクッションをあらゆる場所に入れ替え可能なタイプで、左右どちらにもカウチスタイルを設けることができるほか、中央にカウチソファを作りだすこともできる商品です。また、クッションを入れ替えることで、3人掛けのソファに、スツール1脚のスタイルにも変更ができます。また背もたれ、座面にはたっぷりとウレタンを詰め込み、適度な硬さが長時間座っていても疲れにくい仕様となっています。ファブリック素材の生地と天然木を使用した脚の組み合わせで、人気の北欧風の室内にもマッチしそうな、ナチュラルな見た目にもご注目頂きたいアイテムです。

さまざまな場面で役立つ機能 国産ジャンボリクライニングカウチ

座っている人それぞれが快適な使い心地が楽しめる、カウチソファのご紹介です。こちらは一見、普通の2人掛けソファですが、センター部分のマジックテープを外すと分割して使用できるアイテムです。背もたれ、ひじ掛けにはそれぞれ7段階のリクライニング機能が付いており、背もたれが箇所ごとに可動できるため、相手を気にすることなく寛ぎ姿勢が実現できます。ボリュームのあるクッション材が、ロータイプでも底付き感のない座り心地を楽しむことができます。ソファ生地には撥水加工が施されており、同色のクッションが2個付いているのも嬉しいポイントですね。

ボリュームのあるふっくらとした座面 オットマン付きカウチソファ

クラシカルな雰囲気で上品さと可愛らしさのあるオットマン付きのカウチソファです。コンパクトサイズなので、ワンルームにお住まいの方でもスッキリと配置することができます。使いたい位置にオットマンを動かせるのでレイアウトを楽しむことが可能です。脚は取り外しが可能なので、フロアスタイルにもチェンジしますよ。肌触りの良いファブリック生地は、オールシーズン快適で汚れやほこりが目立ちにくい素材となっておりますので、お手入れも簡単にできます。

まとめ

いかがでしたか?機能性豊かなカウチソファなら、コンパクトな室内にでも設置が可能になります。これまで大きさの問題でカウチソファをあきらめていた方も、この記事を参考に、足の伸ばせる寛ぎ体験をされてみてはいかがでしょうか。

ソファの選び方・使い方の最近記事

  1. 【アジアンソファのおすすめ5選】特徴や選び方もご紹介

  2. 妊娠中でも安心して使える!妊婦さんにおすすめのローソファ5選

  3. 【3万以下で買える】安くておすすめのソファベッド5選!

  4. ミニマリストにソファは必要?あると便利なシーンや注意点を解説

  5. ソファがへたったら元に戻せる?回復方法や座り方の工夫をご紹介

関連記事

ソファスタイル

おすすめの記事

最近の記事

PAGE TOP