リビングのインテリアコーディネートをするとき、ソファは部屋の雰囲気を決める大事な要素です。同じテーブルや観葉植物を置いていても、ソファを変えるだけで違ったテイストになるほどインパクトがあります。こちらの記事では、そんな空間の中心になる、ソファを使ったおしゃれコーディネートをご紹介します。
インテリアにとってのソファ
まずはじめに、インテリアにとってのソファの位置づけをおさらいしておきましょう。
人が集まる場所

リビングにソファがあると、それだけで人が自然と集まってきます。家族団らんや1人で過ごすリラックスタイムなど、過ごし方は様々。
また、ソファがあると人を招きやすいという特徴もあります。友人を呼んでティータイムやパーティをしやすいのもソファのある空間ならではです。
リラックススペース

家の中のリラックスできる場所は人それぞれですが、寝室以外にもリラックスできるスペースがあると毎日が充実します。
そういった意味では、リビングにソファがあると寝室とは別のリラックススペースができて便利です。テレビを観たり読書したりするほか、昼寝をするのもおすすめです。
リビングの中心的存在

ソファは家の中でも大きな家具の部類に入ります。そのため、リビングにソファを置くとインテリアの中心になります。
ソファを中心にインテリアをコーディネートすると、統一感のある空間づくりが可能です。選ぶソファによって、その人がどんな癒しの時間を求めているかが分かるといっても良いでしょう。
ソファの空間コーディネート
続いて、ソファを置く空間のコーディネート方法をご紹介します。
リビング

ソファのある空間の定番といえば、リビングです。家族構成や好みに応じてソファを選びましょう。ファミリーで団らんしたい場合は、コーナーソファやベンチソファなど大きなソファがおすすめ。1か所に集まって一緒に過ごすことができます。
また、小さな子どもやペットと一緒の場合は、全てウレタン素材でできたソファがぴったりです。ぶつかっても安心ですし、お手入れが簡単なものが多いです。その他にも、夫婦だけの場合はコンパクトなカウチソファやそれぞれ1人掛けソファに座ったりと様々なコーディネートが可能です。
寝室

家の中に1人で過ごせるスペースが欲しいという人には、寝室にソファを置くのもおすすめです。寝室は1日の中で寝るときに使うことが多いため、意外と活用できないスペースのひとつ。
寝室にソファを置けば、落ち着いて考え事をしたいときや集中して何かに取り組みたいときにぴったりです。1人掛けの椅子タイプのソファを置いてもよいですし、コンパクトなカウチソファもよく合います。
和室

座椅子や座布団とは違った贅沢な時間を過ごすなら、和室にソファを置くのもおすすめです。ソファといえば西洋のものというイメージが強いですが、最近では和モダンのインテリアが流行っているように和室にソファを組み合わせることも増えてきました。
ブラウンやダークグリーンなどの落ち着いたカラーのソファを置けば、こたつや畳との相性抜群。畳に配慮して、フロアタイプのような脚が付いていないタイプを置くのが◎。
子ども部屋

床におもちゃを広げて遊ぶイメージが強い子ども部屋ですが、子どもサイズのソファを置くとちょっぴりおしゃれな空間になります。
肘掛けや背もたれが付いていないスツールタイプもおすすめですし、コンパクトなローソファもぴったりです。子ども部屋に置くソファを選ぶときには、ベースカラーよりもレッドやイエローなどの鮮やかなカラーを選ぶと良く映えます。
インテリアに映える!おしゃれなソファの選び方
続いて、インテリアに映えるおしゃれなソファの選び方をご紹介します。
色

インテリアの印象を決めるのが、ソファの色です。同じ色でも色合いや素材が違うだけで雰囲気が変わります。例えば同じブラウンのソファでも、ファブリックのダークブラウンならモダンインテリアやナチュラルインテリア向け。
キャメルブラウンのレザーソファなら北欧インテリアやナチュラルモダンインテリアとの相性が良いです。素材選びをするときに色合いもチェックしながら選びましょう。
デザイン

ソファのデザインも空間の印象を決める大切な要素のひとつです。ウッドフレームが主役のベンチソファやどっしりとしたレザーのカウチソファなど様々なデザインがあります。また、似たようなデザインでも座面の高さが違うと、部屋に置いた時の印象が違います。
その他にも木脚や肘掛けの有無といったパーツによってもソファや空間の雰囲気が変わるので、楽しみながら選んでみてください。
サイズ

同じ空間でも、置くソファのサイズが違えば、空間の広さの感じ方も変わってきます。ソファを購入する際は、まずソファをどこに置くのかを決めます。そして、そのスペースに合ったサイズのソファを選びましょう。ソファ周りには最低限30cmのゆとりがあると動線を確保することができます。
2人座るとしても、2人掛けソファを置く場合と1人掛けソファを2つ置く場合ではコーディネートの仕方が違います。もしスペースに対してコンパクトなソファを選ぶときには、テーブルやチェスト、観葉植物などでバランスをとりましょう。
インテリアの中心になる!おすすめのおしゃれソファ
こちらでは、インテリアの中心になるおすすめのおしゃれソファを集めてみました。
インテリアの差し色に♡鮮やかレッドのカウチソファ
活力あふれるリビングづくりをしたい人に選んでいただきたいのが、レッドのソファ。「赤いソファ」と聞くと抵抗を感じる人もいるかもしれませんが、インテリアの差し色に赤いソファを取り入れると簡単におしゃれな空間を作ることができます。ボリュームたっぷりのカウチソファは、ウレタンチップをたっぷり使った贅沢な座り心地。肘掛けと背もたれにはリクライニング機能がついているので、気分に合わせて角度を調整できます。幅120cmとコンパクトなので、狭めのリビングにも置くことが可能です。
シンプルモダンが美しい!高級感のある2人掛けブラックソファ
シンプルにおしゃれなリビングを演出したい人におすすめしたい、2人掛けのブラックソファです。馴染みのあるデザインですが、肘掛けが斜めに設計されているなど個性的な一面も。黒のレザーですが、光沢感が控えめなので主張が少なく取り入れやすいのが特徴です。上品なシルバーの脚は取り外してローソファとしても使えます。ソファの生地には合成皮革が使われており、お手入れが簡単です。
渋めイエローがレトロな空間を演出♪リクライニング付き多機能ソファ
お部屋をカフェ空間にしたい人やあたたかい雰囲気にしたい人にぴったりなのが、渋めイエローのソファ。レッドと同じくソファを購入する際に候補に上がりにくい色ですが、ブラウンよりも少し個性的な風合いにしたいときにおすすめです。コーデュロイの生地を使用していて、肌触りがとても柔らか。子ども部屋や寝室に置くのにも向いています。肘掛けと背もたれにリクライニング機能がついていて、座面の中材にはポケットコイルを採用。上質な座り心地を楽しめます。
みんなで座って楽しい♪北欧風木肘付き3人掛けソファ
洗練されたデザインと、あたたかみのある雰囲気を求めている人から支持されている北欧テイスト。木の風合いや美しい曲線を楽しめるこちらのソファは、みんなで座れる3人掛け。木肘やフレームの細部までこだわってデザインされています。座面にはウェービングベルトとウレタンが使われているので、ほどよい弾力があります。1人で使うときには横になってお昼寝するのもおすすめです。
シンプルなのに個性的!レイアウト自由なコーナーカウチソファ
人気のレザーソファの中でも個性的なデザインのコーナーカウチソファです。座面のクッションが取り外せるので、オットマンスタイルも楽しめます。ソファの生地にはPVCレザーを使用。側面にはヴァイキャスト加工が施されているので、見る角度によってソファの表情が違うのが魅力です。水や汚れに強く、万が一こぼしてしまっても布でさっと拭くだけでお手入れ終了。こどもがいるファミリーにもおすすめのおしゃれソファです。
まとめ
リビングをコーディネートするときに、迷ったらソファから組み立てるのがおすすめです。演出したい雰囲気に合ったソファを選んで、それを中心にテーブルや小物を選びましょう。また、デザインや色合いだけでなく座り心地にもこだわってみてくださいね。ご紹介したおすすめ商品も参考にしていただきながら、理想のリビング作りにチャレンジしてください!
























