フラットソファをご存じですか?フラットソファとは、名前の通り平らにして使えるソファのこと。ちょっと足を伸ばしたり、横になって休んだりもできる優れものです。
ただフラットソファには様々なタイプがあるため、迷ってしまいますよね。そこで今回は、フラットソファの特徴や魅力とあわせて、おすすめのフラットソファをご紹介します。きっとあなたのお気に入りと出会えるはずです!
目次
- 1 フラットソファの特徴と種類
- 2 フラットソファの魅力
- 3 フラットソファに注意点はある?
- 4 自分に合うフラットソファを選ぶには
- 5 【まとめ】フラットソファはバリエーション豊富
- 6 おすすめのフラットソファ
- 6.1 本格的な大人スタイル 大型L字リビングダイニング ベンチ
- 6.2 安心の日本製 ヴィンテージスタイルリクライニングカウチソファ オットマンセット
- 6.3 くつろぎの3スタイル ワイドサイズソファベッド
- 6.4 ゆったりロースタイルと高級感 品格感じるローソファ 3人掛けタイプ
- 6.5 シャープな中にも温かみを感じる 北欧デザイン木肘レザーソファ 3人掛け
- 6.6 ふかふかの座り心地を独りじめ フロアタイプリクライニングソファ
- 6.7 限られた空間を快適に心地よく コンパクトカウチソファ
- 6.8 モダンなホワイト スタイリッシュキルティング加工ソファベッド
- 6.9 寝るも、座るも、心地良く カウチソファベッド
- 6.10 42段階にリクライニング マルチレイアウトリクライニングソファベッド
フラットソファの特徴と種類
まずはフラットソファとはどんな商品を指すのか見てみましょう。
座面や背もたれが平らなソファ

フラットとは平らなもののことです。ベンチ型ソファが代表的ですが、膨らみや凹凸のないタイプを指します。
座面や背もたれは布張り、中にも弾力性のある素材が含まれていますが、印象としてはやや硬めのタイプが多いです。
背もたれや肘掛けが無いアイランド型

よりフラットなタイプに、アイランドソファのような背もたれも肘掛けもない商品があります。大きなオットマンとも言えるデザインで、実際オットマンを含むアイランドソファも見られます。
また背もたれや肘掛けが全くないソファだけでなく着脱可能なタイプもあり、状況によって切り替えることも可能です。
リクライニングで完全に倒せるタイプ

ソファでフラットというと、リクライニングソファを180度倒す行為を指すこともあります。ソファによっては肘掛けをフラットにできることもあり、アイランドソファの着脱可能タイプと同様、背もたれや肘掛けの有無をシーンに応じて切り替えられるのが特徴です。
ちなみにリクライニングソファのフラットは、あくまでリクライニング機能を用いることなので、ソファ自体は膨らみのあるタイプも存在します。
フラットソファの魅力
見た目が平らでシンプルなフラットソファは、ほかにも魅力を備えています。
正面以外から座れる

フラットソファは背もたれや肘掛けが無いタイプが多いため、前後左右どこからでも座れます。わざわざソファの正面に回らなくてもよいため、ちょっと休憩したいなどとっさの時に便利です。
もちろんそのまま横向き、後ろ向きで座り続けても問題ありません。
カウチやオットマン無しでも横になりやすい

アイランドソファが代表的ですが、フラットタイプは1脚でもそれなりの広さがあります。商品によって差はありますし、利用者の体格にもよりますが、ソファ単体でもごろ寝することが可能です。
ベッドを用意するよりはコンパクトなので、来客用の予備の寝具や、昼寝用としても役立ちます。
部屋の隅にも中央にも置きやすい

レイアウトに幅が出るのもフラットソファの魅力です。例えば壁際や角に併せてソファを配置すれば、中央が空いてスッキリします。
また中央に置いても、背もたれなどがない分視界を遮らないため、空間が窮屈になりません。それでいてアイランドソファなど、部屋の中に独立したスペースを作ることも可能です。
座面の硬さ次第で物置になる

フラットソファを大きなオットマンとしましたが、オットマン同様、フラットソファも荷物置き場として使えます。弾力性や安定感のあるソファが条件ですが、置いた荷物が崩れにくく、飲食品などを傍に置いてくつろぐことも可能です。
スマホや本、コーヒーなどを置きたいけれどテーブルを置く余裕はない、そんな時に重宝します。
フラットソファに注意点はある?
利便性もあるフラットソファですが、使う際は以下について考えてみましょう。
座面の広さと設置場所の相性

アイランドソファなど、フラットソファは構造がシンプルな分、座面を広く作っていることが多いです。寝転がったり、2人掛け以上のサイズが欲しい場合は設置する部屋に入るか、また搬入経路は問題ないかを確認しましょう。
リクライニングソファの場合は背もたれや肘掛けが垂直になった状態だけでなく、フルフラットにした時の広さも忘れずに見てください。
座面の硬さは様々

座面の感触にも注意です。ソファである以上、椅子に比べると柔らかさはありますが、やはりふわもこタイプに比べると硬いと感じる可能性はあります。
実際に座って確認するのがベストですが、できない場合でもレビューを参考にするなど、情報を得てから決めましょう。
背もたれや肘掛けがなくなるデメリットも

背もたれや肘掛けのないフラットソファを選ぶ場合は、デメリットにならないか考えてみましょう。背もたれや肘掛けは、座った時に身体を預ける場所としてだけでなく、仕切りや支えとしても使われます。
高齢の方が立ち上がる時の杖代わり、小さいお子さんの落下防止柵としての役目など、存在するメリットも大きいです。
自分に合うフラットソファを選ぶには
これからフラットソファを選ぶ方は、注意点をカバーしたり、より快適に過ごすための機能を取り入れましょう。
座り心地は素材でも変わる

フラットソファはやや硬めが多いものの、感触は素材によっても変わります。ファブリックかレザーか、ファブリックの場合は綿かポリエステルか、どんな織り方をしているかなど、様々なポイントをチェックしてみましょう。
今使っている椅子やクッションの素材を参考にすると、より座りやすいです。
収納付きでスペースを節約

ソファのサイズが気になる場合は、収納のあるフラットソファを選ぶのも手です。棚などにしまっていた荷物をソファの中に収めてしまうことで、棚が不要になり部屋に余裕ができます。
スペースに余裕がある場合でも、ほかの部屋の荷物を入れればその分スッキリできるので、開放的な空間を作りたい方におすすめです。
寝るのが主体ならソファベッド型

座るのではなく横になることがメインなら、最初からソファベッド型を選ぶのはいかがでしょう。
体格の良い方でも、ベッド型に展開すれば寝姿勢でくつろぐことができます。念のためサイズは確認してくださいね。
【まとめ】フラットソファはバリエーション豊富
フラットソファは見た目こそシンプルですが、シンプルがゆえに利便性も高いです。収納やベッド型など、様々な機能を追加した商品も選べるので、ぜひ自分にぴったりなフラットソファを見つけてください。
おすすめのフラットソファ
ここからはソファスタイルでおすすめのフラットソファをご紹介します。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
本格的な大人スタイル 大型L字リビングダイニング ベンチ

背もたれと肘掛けもないベンチ型のソファです。幅が105cm、奥行きも40cmとコンパクトサイズで、限られたスペースにも置くことができます。2脚以上を並べて使うのもオシャレです。高さは40cmほどあり、リビングはもちろんダイニングソファとしても使えます。柔らかすぎない座面は安定感があり、荷物置き場にもおすすめです。
安心の日本製 ヴィンテージスタイルリクライニングカウチソファ オットマンセット




フルフラットにできるソファにオットマンのついたセットです。ソファ本体は背もたれだけでなく肘掛けもリクライニングするため、全て倒せば足を伸ばして座ったり横になることができます。オットマンはフラットかつ弾力性ある座面で、足置きはもちろん予備の椅子や荷物置き場にもおすすめです。レザー素材のため、うっかり飲み物をこぼした時にもその場で拭き取れます。
くつろぎの3スタイル ワイドサイズソファベッド




カウチ、ベッドを含む3wayソファです。ベッドの時は188cmまで広げることが可能で奥行きも113cmと広く、1人ではもとより2人でも快適に過ごせます。座面のもこもこ感が可愛らしいですね。ブラウン・アイボリー・ブラックのベーシックなカラーからお選びください。
ゆったりロースタイルと高級感 品格感じるローソファ 3人掛けタイプ




ロータイプのソファです。こちらは先にご紹介した商品とは少し違い、背もたれと肘掛けはありますが、凹凸などのないフラットでシンプルなデザインをしています。肘掛けの幅及び背もたれの高さはそれぞれ2タイプから選べるため、コンパクトさにこだわるならスリム肘かつローバックにするなど、部屋に適したスタイルが可能です。背もたれは二重、かつ前面が独立しているため、取り外せば座面をより広く使えます。
シャープな中にも温かみを感じる 北欧デザイン木肘レザーソファ 3人掛け

典型的なベンチ型のソファです。背もたれと肘掛けがありますが、少し傾斜がありつつも座面自体はフラット。木肘ソファでもあり、肘掛けのほかフレーム部分は木製で温かみを感じさせてくれます。布張りでない肘掛けは、リモコンやスマホ、飲み物などを置くのにも適しています。座面のカラーも含め、北欧風インテリアで統一したい方におすすめです。また後ろの脚が斜めになっており、ソファが倒れにくい構造です。やんちゃなお子さんが後ろから背もたれに乗ってきた時の対策にもなります。
ふかふかの座り心地を独りじめ フロアタイプリクライニングソファ




また、合皮素材で仕上げられていることから、威圧感も感じることでしょう。しかし、このソファでは、ふんわり感とロータイプであることから、そのような威圧感や素材感を超えるものとなっています。このソファでは、座っていても心地のよいものですが、ふんわりとした布団のような感覚は、横になっていると、包まれるようなリラックス感を感じることができるソファです。
限られた空間を快適に心地よく コンパクトカウチソファ




座面は柔らかすぎず硬すぎず程よい座り心地になっています。背もたれと肘掛はそれぞれ5段階のリクライニング機能が付いていて、ゆったりともたれながらや横になりながらなどお好みの姿勢で寛ぐことができますよ。全部倒せば簡易なベッドの形になるので、しっかりと横になることができます。脚を外せばロースタイルデザインになるので、お部屋の圧迫感を無くすことができ、さらに床に座るような感覚で寛ぐことができます。
モダンなホワイト スタイリッシュキルティング加工ソファベッド




背もたれを倒して、フルフラットの状態でも使えるソファベッドです。背もたれを全て倒せば、長さ205cmのベッドに変身!ゆったりと休めます。シンプル&モダンなデザインにキルティング加工を施し、ちょっとしたアクセントに。スツールの下には収納スペースも備えた優れものです。リビングに置けば、スタイリッシュな空間を演出してくれますよ。
寝るも、座るも、心地良く カウチソファベッド




こちらも、背もたれを完全に倒してベッドとしてもお使いいただけるソファベッドです。ベッドにした時のサイズは、シングルベッドと同じ大きさ。横になることを想定して作られています。さらに、肘掛けも6段階の角度調節が可能です。片方だけをフルフラットにすれば、足を伸ばしてくつろげるカウチスタイルに。様々なシーンでフレキシブルに使えるアイテムです。
42段階にリクライニング マルチレイアウトリクライニングソファベッド




最後にご紹介するのは、お部屋のレイアウトに合わせて置き方を変えられるソファベッドです。ソファとスツールがセットになっており、スツールを自由な場所に置けるのが魅力。ソファの横に置けばカウチソファ、お部屋の角に合わせて置けばコーナーソファ、そしてソファの前に置けばオットマン付きソファにチェンジ。もちろんソファをフラットにして、横になることも可能です。
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